※「インテル(INTC)の業績悪化原因とは?最新の2024年第3四半期決算は苦戦で雲行きは怪しい?」の続き
数週間前、インテル(INTC)が20A(インテルが開発していた半導体製造プロセス技術で2ナノメートルのプロセス技術のこと)を見送り、Arrow Lake(インテルが開発している次世代のプロセッサーアーキテクチャのコードネーム)でのTSMC(TSM)への外注を継続することが発表されました。
そして、Panther Lake(インテルが開発している将来のプロセッサーアーキテクチャのコードネームで、Arrow Lakeの次世代に位置付けられている)も同様にTSMCの外注を続けることがわかりました。
この情報は、最新の2024年第3四半期決算説明会における、以下の率直な質問への回答から得られたものです:
(原文)I do. Yeah. I have a question on Panther Lake, Pat. So, I know that it's coming back in-house, but we do still hear that most tiles are still being outsourced.
(日本語訳)質問があります。Pat、Panther Lakeについてですが、社内生産に戻ると聞いていますが、依然として多くのタイルが外部委託されているとも聞いています。
(原文)Can you speak to that? Is that a change? Or was that always the plan? And I guess when you look at Nova Lake on the desktop side, is it still being dual tracked, meaning that there is still an option that it could be outsourced? Or is it guaranteed to be brought back in-house?
(日本語訳)この点についてご説明いただけますか?これは計画変更なのか、それとも当初からの方針だったのでしょうか?また、Nova Lake(Panther Lakeの次世代に位置する製品)
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