※「【半導体】TSMC(TSM)の何がすごいのか?最新の2024年第4四半期決算分析を通じて将来性に迫る!」の続き
前章では、注目の台湾半導体銘柄である「TSMC(TSM)の何がすごいのか?」という疑問に答えるべく、最新の2024年第4四半期決算分析を通じて同社の将来性に関して詳しく解説しております。
本稿の内容への理解をより深めるために、是非、インベストリンゴのプラットフォーム上にて、前章も併せてご覧ください。


前回の決算発表での明確な「ノー」という回答にもかかわらず、TSMC(TSM)のC.C.ウェイCEOは再びインテル(INTC)からファブを引き継ぐ可能性について質問されました。
(原文)I think last time you had mentioned you're not very keen on taking over any IDM fabs. Has that thinking changed, especially given TSMC has the potential to become even more stronger partner for the US in terms of bringing up US local manufacturing?
(日本語訳)前回、IDM(Integrated Device Manufacturer:垂直統合型半導体メーカー)のファブを引き継ぐことにはあまり積極的でないとおっしゃっていたと思いますが、そのお考えに変化はありましたか?特に、TSMCが米国における現地製造の強化という点で、さらに強力なパートナーになる可能性があることを踏まえてのことです。
彼の回答は、インテルを「非常に優れた顧客」と称賛するものでした。
(原文)That's my customer. And now we -- again, our strategy is not based on my IDM competitors' status. They are very good customers. I like them, and they are very important to TSMC's business also. That's all I can say.
(日本語訳
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