AIブームは本物か? Pt.2:ハイパースケーラー3社の「将来ROIC」を徹底検証

コンヴェクィティ - 対象を3社に厳選
ビジネスモデルの違いから、AppleとMetaを除外し、Microsoft、Amazon、Googleの3大ハイパースケーラーに焦点を絞って分析。 - RPOとAI投資の整合性
AI関連の設備投資(Capex)と、それに対応するAI関連の受注残(RPO)がより正確に一致するよう、収益面の計算ロジックを調整。 - ROICは18.3%と算出
将来ROICは18.3%となり、以前の試算より低下したが、WACC(資本コスト)の8%を上回っており、AI投資は依然として価値を生んでいる。 - 過剰投資リスクの監視
推計には不確実性が伴うが、AI設備投資が持続可能か、あるいは過剰投資(バブル)に近づいているかを判断するため、この枠組みでの監視が必要。