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12/04/2025

やや強気
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【米国株】30%下落は買いの合図?AIと原発関連で「2倍」を狙う注目銘柄2選

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ジェームズ・ フォードジェームズ・ フォード
  • 【市場の転換点】
    先月の厳しい下落相場を乗り越え、主要指数は最高値圏へ復帰。しかし、変動率の高いハイベータ株の多くは依然として出遅れており、ここに大きな投資チャンスが潜んでいる。
  • 【マクロ経済の追い風】
    市場寄りの政策転換、第1四半期に予想される大規模な流動性(資金)供給、そして追加刺激策の可能性。これらがAIブームと融合し、株価を押し上げる強力な燃料となる。
  • 【テクニカル分析の示唆】
    S&P500やナスダックは強気サインが点灯。ビットコインも底堅い動きを見せる中、独自のアルゴリズム分析に基づき、トレンド転換が近いと判断した銘柄への投資を決断。
  • 【厳選2銘柄の勝機】
    最高値から30%以上下落している「誤解されたデータセンター株」と「国家戦略級の原子力株」をスイングポートフォリオに追加。これらは容易に「株価2倍」が狙える水準にある。

先月はまるで市場が崩壊するかのような厳しい売り浴びせに見舞われましたが、現在、主要な株価指数は再び史上最高値付近まで戻ってきました。

しかし、私たちが好んで投資する「ハイベータ株(市場平均よりも値動きが激しいモメンタム株)」の多くは、まだその回復の波に乗れていません。

そこで今回は、スイングトレード用ポートフォリオを更新し、1つではなく2つの銘柄を新規に追加します。

  1. 市場に誤解されているデータセンター関連銘柄

  2. 私が惚れ込んでいる「投機的」な原子力関連銘柄

これら2つの銘柄は、いずれも史上最高値から30%以上下落したままです。

「今が買い時なのか?」 それを100%の確実性で断言できるのは時間だけです。

しかし、私が確信していることは以下の通りです。

  • 政策は明確に「市場寄り」に転換している。

  • 第1四半期には巨大な流動性(資金供給)の波がやってくる。

  • さらなる経済刺激策の可能性が高まっている。

  • 「AI」と「流動性」という2つの要素が初めて足並みを揃えようとしている。

ご安心ください。これらのファンダメンタルズやマクロ経済の動向については、次回の記事で詳しく解説します。

今回は、まずテクニカル分析(チャート分析)に集中しましょう。

本記事では以下についてレビューします。

  • SPX(S&P500)、NDX(ナスダック100)、BTC(ビットコイン)のテクニカル分析

  • ゴールド(金)と原油の見通し

  • スイングポートフォリオの運用状

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