01/19/2026

2026年スイングトレード戦略:金とテック株を利食い、原子力・仮想通貨へ資金シフト

1080frame_0119.webpジェームズ・ フォードジェームズ・ フォード
  • 市場を上回る好調な滑り出し
    スイング・ポートフォリオは2025年に40%以上の上昇を記録し、主要米国指数をアウトパフォームして年を終えた。2026年も1月中旬時点ですでに約8%の上昇を見せており、好調なスタートを切っている。 
  • 金鉱株とハイテク株の利益確定
     金価格の上昇恩恵を受けてきたIAG(アイアムゴールド)は、買われ過ぎの兆候があるため部分的に利益を確定する。また、META(メタ)とGAMBについてはモメンタムの低下を懸念し、全株売却を決定した。
  •  原子力と暗号資産へ資金シフト
    新たな投資先として、メタとの契約で注目される原子力関連のOKLO(オクロ)と、暗号資産のSOL(ソラナ)を新規購入。ビットコインの反転上昇を背景に、投機的だが高いリターンを狙える銘柄へ攻めの姿勢を見せる。 
  • その他の注目銘柄と今後の展望
    データセンター関連のIRENには強気姿勢を継続し、OSCRも目標株価20ドル超を見据えて保持する。一方、NFLX(ネットフリックス)はMETA同様に割高感が否めず、株価調整後のバリュー投資の機会を待つ方針だ。0119_1