04/22/2026
1万ドルから10万ドルへ


■AIの次のマルチバガーは不明瞭な場所に
AIがコンセンサスとなった今、10倍銘柄は不確実性が高くポジショニングが薄い場所に存在。量子技術とeVTOLの2銘柄を紹介。
■INFQ:量子の実収益企業
2025年収益3250万ドル、国防総省・NASA・英国政府が顧客。量子センシング・通信・コンピューティングの3層TAMで4500億ドル市場。営業損失縮小で黒字化前パターン。
■JOBY:空飛ぶタクシーのプラットフォーム
FAA5段階認証のステージ4完了で欧米最先行。25億ドル超の現金、2026年有料乗客目標。Uberモデル×垂直航空のプラットフォーム評価で10倍の道筋。
■両銘柄とも高リスク・高リターン
INFQは40倍売上高マルチプルで2030年に10億ドル評価。JOBYは20倍マルチプルで2040年に500億ドル。認証・商業化の実行リスクが鍵。