05/14/2026
割安株2銘柄に追加投資する


■MELI:20四半期連続2桁成長も年初来-20%
マージン低下は物流・与信・送料無料への積極投資が原因。コマース47%増、フィンテック51%増とエコシステム拡大は加速しており、売りは行き過ぎと判断。
■NOW:AI制御塔としてのポジション
サブスクリプション売上22%成長、更新率97%を維持。AIエージェントの増殖でオーケストレーション需要が指数関数的に高まり、フォワードPE21倍は著しく過小評価。
■与信リスクと実行リスクに注意
MELIのラテンアメリカ与信拡大、NOWの消費ベース移行はいずれも実行リスクを伴う。両銘柄ともハイリターンだが低リスクではない。
■マージン爆発の隠れたカタリスト
AIによる生産性向上はソフトウェア企業自体を受益者にする。NOWは40%超の純利益率も射程圏内で、現在のSaaS悲観論が覆る可能性がある。