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05/05/2024

ASMインターナショナル / ASM:AI・半導体銘柄の最新の2024年第1四半期決算速報・分析と今後の株価見通し・将来性

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ダグラス・ オローリンダグラス・ オローリン
記事要約
  • ASMインターナショナル(ASM)は2024年4月23日に2024年度第1四半期決算を発表している。
  • 同社は第1四半期の業績予想を上回り、好調なメモリとシリコンカーバイドの売上に牽引され、第2四半期の売上高も好調に推移する見通しである。
  • 同社はALDで55%以上の市場シェアを維持しており、3ナノメートルから2ナノメートル技術への進歩に伴い、下半期に大幅な受注を見込んでいる。
この記事は約 4 分で読むことができます。(記事文字数:約 2,200 文字)

ASMインターナショナルの2024年第1四半期決算に関して

さて、半導体製造装置関連企業について話していきたい。

まずはASMインターナショナル(ASM:NA/ASMIY)について触れ、次にKLAコーポレーション(KLAC)とラムリサーチ(LRCX)について話していきたい。

ASMインターナショナルは、2024年度第1四半期の純利益を1億7,890万ユーロ(コンセンサス予想:1億2,970万ユーロ)と発表し、2024年度第2四半期の売上高は6億6,000万~7億ユーロ(ファクトセット予想:6億3,601万ユーロ)と予想している。

同社は、第1四半期に最初のGAA(ゲート・オール・アラウンド)関連売上高の一部を計上し、メモリ事業が回復し始めている。

また、ロジックは前年同期比で減少しているが、第4四半期からは増加している。

加えて、同社は中国での売上高は下期に減少するが、「レジリエンス」は維持されると予想している。

そして、同社は炭化ケイ素がALD(原子層堆積)で弱体化しているのを目の当たりにしている。

(原文)Memory orders increased strongly in Q1 and DRAM accounted for the largest part, but we also saw a decent uptick in demand for ALD in the 3D [ NAND ] segment. power/analog/wafer bookings, excluding certain carbides, remained relatively low in Q1, reflecting the softer conditions in this market segment.

(日本語訳)メモリーの受注は第1四半期に大きく増加し、DRAMがその大部分を占めたが、3D(NAND)セグメントのALD需要も増加しています。一部のカーバイドを除くパワー/アナログ/ウェハーの受注は、この市場セグメントの軟調な状況を反映し、第1四半期は比較的低水準で推移した。

(原文)Silicon carbide Epi orders, on the other hand, remained healthy in the first quarter with a meaningful

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