セクター:情報通信サービス
現在の株価:16ドル
時価総額: 1206.2億ドル
弊社算出の一株当たり本質的価値: 15.96ドル
安全マージン: -5.69%
過去5年間の配当成長率: -7.60%
配当落ち日: 2024年1月9日
配当支払い日: 2024年2月1日
予想配当利回り: 6.60%
過去5年間の売上高長率: -9.50%
過去10年間の売上高成長率: -2.80%

ワーナー・メディアの分離独立後、ワイヤレス事業はAT&T(T:予想配当利回り6.6%)の収益の約3分の2に寄与している。
AT&Tは米国第3位のワイヤレス・キャリアで、7000万人のポストペイド(後払い)と1800万人のプリペイドの顧客を持つ。
固定回線企業向けサービスは収益の約18%を占め、インターネットアクセス、プライベートネットワーク、セキュリティ、音声、卸売のネットワーク容量が含まれる。
収入の約11%を占める住宅向け固定回線サービスは、主にブロードバンド・インターネットアクセスサービスである。
AT&Tはメキシコでも2,200万人の顧客にサービスを提供し、大きな存在感を示しているが、この事業は収益の3%を占めるに過ぎない。
AT&Tは現在も衛星テレビ事業者ディレクTVの株式70%を保有しているが、財務諸表上ではこの事業を連結していない。
また、同社は2023年10月19日に2023年第3四半期決算を発表している。
前四半期、AT&T(T)は0.64ドルの一株当たり利益(EPS)を報告し、前四半期の0.63ドルをわずかに上回り、業績がプラス傾向にあることを表している。
しかし、前年同期と比較すると、EPSは0.803ドルから0.64ドルに減少している。
一方で、希薄化後EPSも同様の傾向を示し、前四半期の0.61ドルから今四半期は0.64ドルに増加した。
一株当たりの売上高も伸びを示し、前四半期の4.167ドルに対し、当四半期は4.224ドルとなり、同社の売上高増を示している。
長期的な成長を見ると、経常外損益を除くベースでの同社EPSの過去5年間の年平均成長率(CAGR)は-14.90%、10年間の年平均成長率は0.50%となっており、同社が過去10年間、一貫した成長を維持する上で課題に直面してきたことを示唆している。
尚、業界の成長予
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