私は、月に2回(毎月1日前後と月半ば)、自身のポートフォリオに関する記事をアップデートしている。
月に2回更新する理由は、其々の銘柄が、バリュエーションの観点から未だ投資対象として価値があるかどうかを、皆様に知っていただくためである。


テック・リソーシズ (TECK):この事業が買収されるか。あるいは、根本的な事業が前進し続けるか。テック・リソーシズはエネルギー事業を分離した。そして今、製鉄事業を分離しようとしている。そして残るのは、ほぼすべて銅事業となる。つまり、Teck Metalsは倍率が拡大し、上場している銅の同業他社に近い再格付けを受けることになると見ている。
ビルダーズ・ファースト・ソース (BLDR):ビルダーズ・ファースト・ソースは、プロの住宅建設業者向けの建築資材メーカーだ。供給不足と木材価格の高騰の両方から利益を得るための体制が非常に良く整っている。同事業は多くのフリー・キャッシュフローを生み出し、今年は大幅な成長が見込まれる。株価は今年のフリー・キャッシュ・フローの約12倍で推移。
CFインダストリーズ (CF):CFインダストリーズは米国の窒素生産会社。CFインダストリーズは最近、関心を集めているが、ここにはまだ多くのアップサイドがあり、且つ、この株は現在でもかなり割安であると考える。私の予想では、株価は今年のフリー・キャッシュ・フローの5倍が妥当であると見ている。
アンテロ・リソーシズ (AR):アンテロ・リソーシズは、私のお気に入りの米国産天然ガス投資である。この一切ヘッジを用いない企業は、2024年に堅実なフリー・キャッシュフローを得ると考える。強い見通しを持つこの事業に対して、約5倍のフリー・キャッシュフローを支払うことは非常に魅力的だと私は考える。
ウラン・エナジー (UEC):原子力エネルギーに対する欧州のセンチメントの変化から利益を得ているウラン事業者。現在はウランを採掘していないが、生産量を
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