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10/26/2023

テスラ / TSLA / 強気:イーロンマスク・EV銘柄の2023年3Q決算分析と今後の株価見通し・将来性(Tesla)

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ジェームズ・ フォードジェームズ・ フォード
記事要約
  • テスラ(TSLA)は、2023年10月18日に23年第3四半期決算を発表しており、利益率悪化懸念により決算後に下落している。
  • しかし、私は、テスラは今後も成長と収益性の向上を持続できると見ている。
  • 200ドルは重要なサポートラインであり、エントリーするには良いタイミングであるようにも見える。
この記事は約 5 分で読むことができます。(記事文字数:約 2,500 文字)

テスラ(TSLA)に関して

テスラ(TSLA)は先週、第3四半期決算を発表したが、市場はこれを喜ばず、翌日の株価は大きく売られた。

主な理由としては、サイバートラックの生産コストが上昇し、負担となる可能性があるためである。

しかし、自動運転機能やエネルギー事業など、テスラには好感すべき材料が多いと、私は考えている。

このように高く評価されている企業への投資には、常にリスクが存在するが、現在の価格は魅力的なリスク・リターンを提供していると考える。

テスラ(TSLA)の第3四半期決算概要

まず、テスラの業績を簡単に振り返ってみたい。

テスラの第3四半期財務サマリーを見ると、自動車部門の売上高は前四半期比で減少し、前年同期比では5%程度の成長であることが分かる。

一方、エネルギー事業は前年同期比40%増、サービス事業は同32%増となった。

テスラの第3四半期の売上高は、23,350台と予想を下回ったが、投資家を最も失望させたのは成長率ではなく、むしろ利益率の縮小である。

営業利益率は7.6%に低下し、昨年から大幅に低下している。

しかし、今後はどうなるのだろうか?

テスラの収益性は長期的な問題なのだろうか?

それでも私がテスラ(TSLA)を好きな理由

テスラ株が売られたのは、サイバートラック事業の展開に関するマスク氏の発言から、利益率悪化し、それが、今後長期化するのではないかという懸念があったからである。

マスク氏は、このような製品を市場に投入することの難しさを強調し、2023年には資本支出が90億ドルを超えると予想していることまで確認した。

しかし、私はこうした市場の懸念は、誇張されすぎていると感じており、テスラの将来については楽観的な見方を続けている。

まず、テスラのサイバートラックは間違いなく高価だが、大きな収益をもたらす可能性が高いと見ている。

なぜなら、サイバートラックの予約注文はすでに100万件を超えている。

これは今後数年間に大きなキャッシュフローをもたらす可能性がある。

その上、エネルギー市場やテスラの自動運転機能に関しては、まだまだ興奮する材料が沢山ある。

スーパーコンピューター「Dojo」は運転時間を蓄積し続け、その能力は飛躍的に高まっている。

テスラのビジネスにおける、このソフトウェア・コンポーネントは、最終的にテスラの評価を正当化する材料となると私は考えている。

一方、エネルギー貯蔵部門の成長

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