データドッグ(DDOG)はクラウド上のオブザーバビリティ(可観測性)とセキュリティ・ソフトウェアを世界中の企業に販売しているテクノロジー企業である。
同社のトップラインの収益成長は引き続き目覚ましく、営業損失はほぼ解消している。
以上より、継続的な収益成長と営業業績の改善に伴い、同社に対する私の見通しは、「強気」である。
2010年にオリヴィエ・ポメルCEOとアレクシス・レコック氏によって設立されたデータドッグは、クラウド・スケールのアプリケーション向けオブザーバビリティ(可観測性)サービス分野のリーディング・カンパニーである。
具体的には、サーバー、データベース、ツール、サービスを監視するSaaSベースのデータ分析プラットフォームを提供している。
ポメル氏とレコック氏は、Wireless Generation社での経験を経て、開発者とシステム管理チーム間の摩擦を軽減することを目的に同社を立ち上げた。
オブザーバビリティプラットフォーム市場は、 今後数年で大きく成長すると予測されており、2022年の市場規模は22億ドルで、2032年には年平均成長率8.2%で56億ドルに達すると予測されている。
その他の競合には、IBM、VMware、Micro Focus、AppDynamics、Zebrium、StackState、Epsagon、Sumo Logic、Logz.io、Moogsoft、BigPanda、Grafana Labsなどがあり、それぞれがオブザーバビリティとAIOpsの分野でユニークな機能を提供している。
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