セクター:メディア
現在の株価:115ドル
時価総額:2,125.54億ドル
弊社算出の一株当たり本質的価値:117.85ドル
安全マージン:1.68%
過去5年間の配当成長率:N/A
配当落ち日:2024年7月5日
配当支払い日:2024年7月25日
予想配当利回り:0.78%
過去5年間の売上高成長率:3.80%
過去10年間の売上高成長率:5.80%

ウォルト・ディズニー(DIS)は、エンターテインメント、スポーツ、エクスペリエンスの3つのグローバル・ビジネス・セグメントで事業を展開している。
エンタテインメント部門とエクスペリエンス部門は、同社が100年以上にわたって築き上げてきたフランチャイズやキャラクターから利益を得ている。
エンターテイメント部門には、ABC放送ネットワーク、複数のケーブルテレビネットワーク、Disney+とHuluのストリーミングサービスが含まれる。
この部門では、ディズニーは映画やテレビの制作・配給も行っており、コンテンツは映画館や他のコンテンツプロバイダーにライセンス供与されるほか、ディズニー独自のストリーミングプラットフォームやテレビネットワークで使用するために自社で保有するケースも増えている。
スポーツ部門にはESPNとESPN+ストリーミングサービスがある。
エクスペリエンス部門には、ディズニーのテーマパーク等が含まれ、商品ライセンスからも利益も含まれている。
24年第1四半期、ウォルト・ディズニー(DIS)の非経常損益項目を除くベースでのEPSは大幅な伸びを示し、前四半期の0.82ドルに対し1.04ドルに達した。
加えて、長期的なパフォーマンスを見ると、同社株の非経常損益項目を除くベースでのEPSの過去5年間の年平均成長率(CAGR)は-17.90%で、過去10年間の年平均成長率は-8.80%となっていることからも、過去の水準を著しく上回っていることが分かる。
また、同社の1株当たり売上高も前四半期に12.833ドルに増加している。
さらに、今後10年間の業界成長予測を見ると、エンターテインメント部門は、進化する消費者の嗜好と技術の進歩に牽引され、安定した成長が見込まれている。
そして、同社は歴史的に中程度の財務レバレッジで運営
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