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04/25/2024

やや強気
インテル
やや強気
安全マージンがかなりあるため、同社が目標を達成できれば、上昇の可能性があると見ている。
インテル / INTC / 強気:同社のファウンドリー部門&強み(競争優位性)分析と今後の株価予想・将来性(Intel)

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ジェームズ・ フォードジェームズ・ フォード
記事要約
  • インテル(INTC)はファウンドリー部門の回復を目指しており、最近70億ドルの損失を出したにもかかわらず、2030年までに30%~40%の営業利益率を目標としている。
  • 貿易摩擦が高まる中、同社は米国政府から多大な支援を受け、自らを重要な防衛請負業者と位置づけている。
  • 同社は、過去の利益率を上回るよう努力していることから、大きく成長する可能性を秘めた有望な投資先に見える。
この記事は約 5 分で読むことができます。(記事文字数:約 2,500 文字)

インテル(INTC)に関して

新規事業の大幅赤字を受けて、このところインテル(INTC)の株価の下落が目立っている。

同社の将来計画に対する投資家の反応はあまり芳しくないが、私は前向きな視点を持つことが重要だと考えている。

私の考えでは、同社は米国とその同盟国の「防衛請負業者」のリーダーとして台頭するための戦略的イニシアティブを取る態勢にあると見ている。

これは、ジャネット・イエレン財務長官が中国を訪問し、貿易慣行に関する懸念に対処するタイミングと重なる。

私自身もこの銘柄のロング・ポジションを取り、好結果を期待すると同時に、潜在的な課題にも備えている。

インテル(INTC)を取り巻く環境

台湾に関する懸念は最近やや沈静化しているが、中国との貿易摩擦はエスカレートし続けており、結果として、インテル(INTC)のファウンドリー構想の大きさが目立っているようにも見える。

特に注目すべきはファウンドリー(Intel Foundry)部門における70億ドルの損失で、投資家からの厳しい監視の目が向けられている。

(出典:インテル投資家向け説明資料)

インテルのセグメント報告によると、同社は当初の後退にもかかわらず、長期的には当部門で30%~40%の営業利益率を達成することを目指している。

(原文)Intel Foundry is going to drive considerable earnings growth for Intel over time. 2024 is the trough for foundry operating losses. We've committed to being the number 2 foundry by the end of the decade. And between now and then, we'll hit breakeven operating margin about midway through that and then driving operating margin improvement through the period.

(日本語訳)インテル・ファウンドリーは、長期的にインテルの収益を大きく成長させるだろう。そして、2024年がファウンドリーの営業損失の谷となると見ています。また、インテルは、10年後までにナンバー2のファ

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