ラム・リサーチ(LRCX)の2024年度第3四半期決算は堅調な業績で、翌四半期も増収の見通しが示されている。
非経常損益項目を除くベースでのEPS:7.79ドル(ファクトセット予想:7.30ドル)
売上高:37.9億ドル(ファクトセット予想:37.2億ドル)
非経常損益項目を除くベースでのEPS:7.50ドル +/- 0.75ドル(ファクトセット予想:7.30ドル)
売上高:38億ドル +/- 3億ドル(ファクトセット予想:37.7億ドル)
まず、NANDとDRAMの低迷が続いているにもかかわらず、売上高に占めるロジック(Logic)の割合がいかに高いかについて言及しなければならない。

しかしながら、この現状はすぐに変わるはずであると見ている。
DRAMの支出は、特にHBMに集中している。
(原文)With this in mind, it's important that our SABRE 3D and Syndion tools not only provide best-in-class plating and etch capabilities, but also deliver industry-leading throughput and productivity to keep overall costs low for our customers. We are the leading player in TSV applications for HBM and expect our HBM-related shipments to grow more than 3x in calendar year 2024.
(日本語訳)このことを念頭に置いて、当社のSABRE 3DとSyndionツールがクラス最高のメッキとエッチング能力を提供するだけでなく、業界をリードするスループットと生産性を提供し、顧客の全体コストを低く抑えるという点は重要なことです。当社はHBM向けTSVアプリケーションのリーディング・プレイヤーであり、2024年にはHBM関連の出荷が3倍以上に成長すると見込んでいます。
また、決算説明会の大半をクライオエッチに対する擁護に費やしたが、この点は興味深いと思った
Pro Plan専用コンテンツ

この記事の続きを読むには「Pro Plan」にアップグレードする必要があります。
── 主なPro Plan機能 ──
📊
全レポート無制限閲覧
📈
詳細な財務データ分析
🎯
アナリスト評価&配当履歴
🔔
お気に入り&フォロー通知