ラムリサーチ(LRCX)の2024年度第3四半期の売上高は37.9億ドルで、前四半期比・前年同期比ともにほぼ横ばいで、ガイダンスをわずかに上回る着地となった。

Non-GAAPベースの売上総利益率は48.7%で、これもガイダンスをわずかに上回った。
今後の見通しとして、同社は2024年度第4四半期の売上高は38億ドル(前四半期比横ばい)と予想している。

ティム・アーチャー最高経営責任者(CEO)は、準備発言の中で、今年度はこれまでのところ予想通りに進んでいると述べ、前向きな姿勢を示した。
(原文)Lam is off to a strong start in calendar 2024, with revenues, profitability, and earnings per share for the March quarter, all exceeding the midpoint of our guidance. These results, as well as our outlook for the June quarter point to Lam's solid execution in an industry environment that is progressing much as we predicted in our January call.
(日本語訳)ラムリサーチは2024年暦年で好調なスタートを切っており、3月期の売上高、利益率、1株当たり利益のすべてがガイダンスの中間値を上回りました。これらの業績と6月期の見通しは、1月の電話会議で予測したとおりに業界環境が進展している中で、同社が堅実な業績を上げていることを示しています。
ただし、2024年の世界的なWFE(半導体前工程製造装置)支出に関する見通しは、1月に示したものから引き上げている。
以下はその時のコメントである。
(原文)As we enter 2024, the business environment remains muted. However, we expect a modest recovery in memory spending to drive a stronger exit to the year. Our early view of
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