レポート検索Pro Plan
ロング・オンリー
決算
半導体・半導体製造装置
小型株
超大型株
長期投資
05/23/2024

中立
エヌビディア
中立
売上高の伸びは鈍化し、売上総利益率は低下傾向にある中で、バリュエーションは割高に見える。
エヌビディア / NVDA / NVIDIA:最新の2025年第1四半期決算速報・業績&競争優位性分析と今後の株価予想・将来性(前編)

logo
Investlingo
配当キングバナー
初めての方はこちらPro Planレポート検索お知らせアナリスト一覧
配当株アナリストグロース株アナリストバリュー株アナリスト

投資入門特集

投資コラム一覧米国配当王一覧インカム投資グロース株投資バリュー株投資対象銘柄一覧レーティング一覧
カテゴリ一覧企業規模一覧投資期間一覧セクター一覧運用スタイル一覧編集者のおすすめ
私たちについて会社概要プライバシーポリシー利用規約特定商取引法に基づく表記お問い合わせ

© Clubgrass Inc. 2025

ジェームズ・ フォードジェームズ・ フォード
記事要約
  • エヌビディア(NVDA)は2025年度第1四半期決算を発表し、株価が9%以上上昇し、1株当たり1,000ドルを超えた。
  • データセンター関連事業の売上が前年同期比426%増加したが、ゲーム関連事業は前四半期比で7.6%減少している。
  • 同社のジェンスン・フアンCEOは、AIが次の産業革命を引き起こし、企業や国がエヌビディアと提携してAIデータセンターを建設していると発言。
  • また、同社は、H100とH200のAIインフラの供給制約に直面しつつも、Blackwellのフル生産を開始。
この記事は約 10 分で読むことができます。(記事文字数:約 5,200 文字)

エヌビディア(NVDA)への投資に関して

エヌビディア(NVDA)は2024年5月22日に、2025年度第1四半期決算を発表し、同社の株価は9%以上上昇、遂に1株当たり1,000ドルの大台を越えることとなった。

同社の業績、並びに、株価の動向からも、AI・半導体関連銘柄への市場の熱狂は続いていると言える。

また、物事の大枠を見てみると、米国株式市場は大幅な調整よりも、目先は、一旦はメルトアップ(株価の上昇)の方向に進んでいるように見える。

ただし、市場を見渡してみると、エヌビディア以外にも魅力的な銘柄はたくさんあるというのが現状である。

本稿では、エヌビディアの決算と見通しに関して深堀りをすると同時に、他のAI銘柄に関するトレード・アイデアについても述べていきたい。

エヌビディア(NVDA)の2025年度第1四半期決算に関して

エヌビディア(NVDA)は、2025年度第1四半期決算(下記グラフ:FQ1 '25)においても再び予想を上回る着地となったが、これは大方市場の予想通りであったと見ている。

さらに、力強いなガイダンスと、6月10日に予定されている10対1の株式分割の発表により、決算後、同社の株価は9%以上上昇している。

では、同社の決算の数字を簡単に見てみたい。

まず、データセンター関連事業(Data Center)の売上高は前年同期比(Y/Y Change)426%増で、前四半期比(Q/Q Change)では22.6%増となっている。

一方、ゲーム関連事業(Gaming)の売上高は前年同期比(Y/Y Change)18.2%増である一方で、前四半期比では7.6%減少している点は興味深い。

さらに上記2つの事業をサブセグメントに分解してみると、データセンター事業の中のネットワーキング部門(Networking)は前四半期比で5%減少している一方で、コンピュート部門(Compute)は前四半期比で29%上昇しており、成長を牽引していることがわかる。

一方、自動車関連事業(Automotive)の売上は当四半期のもうひとつの明るい話題であり、前四半期比で17%増となったが、同事業の規模間(3.29億ドル)を踏まえると、総売上高(225.63億ドル)に対するインパクトという観点ではまだまだ影響は限定的と言える。

また、売上総利益率(Gross margin)は78.4%までに拡大し、希薄化後E

Pro Plan専用コンテンツ

Pro Plan

この記事の続きを読むには「Pro Plan」にアップグレードする必要があります。

── 主なPro Plan機能 ──

📊

全レポート無制限閲覧

📈

詳細な財務データ分析

🎯

アナリスト評価&配当履歴

🔔

お気に入り&フォロー通知