セクター:医薬品メーカー
現在の株価:154ドル
時価総額:3722.9億ドル
弊社算出の一株当たり本質的価値:180.41ドル
安全マージン:14.26%
過去5年間の配当成長率:5.80%
次回配当落ち日:2024年8月27日
次回配当支払い日:2024年9月10日
予想配当利回り:3.17%
過去5年間の売上高成長率:1.20%
過去10年間の売上高成長率:2.80%

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ:配当王・予想配当利回り3.17%・配当性向46%・1株当たり配当金1.24ドル)は、世界最大、かつ、最も多様なヘルスケア企業であり、医薬品部門と医療機器部門の2部門から構成されています。
2023年に消費者向け事業であるケンビュー(KVUE)を売却した後、現在ではこれらの2部門が同社の全売上高を占めており、地域としては、総売上高の半分強が米国内で生み出されています。
そして、同社の医薬品部門は、免疫学、腫瘍学、神経学、呼吸器学、循環器学、代謝性疾患といった治療分野に重点を置いています。
また、同社は2024年7月17日に2024年度第2四半期決算を発表しています。
さらに、同社は過去62年間連続して増配を実施しており、米国株配当王の一角を担っています。
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は、2024年6月30日に終了した最新の2024年度第2四半期において、非経常損益項目を除くベースでのEPS(EPS without NRI)は2.82ドル(前四半期:2.71ドル)、希薄化後のEPSは1.93ドル(前四半期:1.34ドル)、また、1株当たり売上高も9.27ドル(前四半期:8.8ドル)といずれも前四半期比で上昇しました。
一方で、長期的なパフォーマンスを見ると、同社株の非経常損益項目を除くベースでのEPSの過去5年間の年平均成長率(CAGR)は9.80%で、過去10年間の年平均成長率は6.70%となっており、中長期的な観点からは継続して成長していることが分かる一方で、足元の成長がさらに加速していることが分かります。
また、同社業界は今後10年間安定的に成長すると予測されていることからも、同社の今後の成長見通しは明るいように見えます。
全体として、ジョンソン・エンド・ジョンソンは利益と売
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