ペイパル(PYPL)は10月29日に2024年第3四半期決算を発表していますが、特に目立つようなポジティブな内容はなく、決算前に株価が急上昇していたため、期待を裏切られた投資家が利益確定に動きました。
現在、株価は7%下落し、ちょうど30日前の水準まで戻っています。
それでも、私は同社が2025年夏までに1株100ドルに到達する可能性があると見ています。
私の見解はシンプルです。
同社が安定した決済プラットフォームとしての評価を確立すれば、投資家はNon-GAAPベースのEPSに対して20倍のバリュエーションを受け入れると考えています。
この見解の要は「安定性」と「予測可能性」です。
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私が最初にペイパル(PYPL)をポートフォリオに組み入れたのは、2023年11月3日、ちょうど1年前のことです。
私が同社の組み入れを決定した理由の詳細に関心のある方は、是非、インベストリンゴのプラットフォーム上で下記のレポートをご覧いただければと思います。


(出所:YCharts / Seeking Alpha)
ご存じのように、私はストップロスを使いません。
ストップロスを設定していた場合、株価が15%以上下落するたびに自動で損切りされていたでしょう。
そうした下落は過去1年で何度も起きており、そのたびにベストな投資タイミングを逃していたかもしれません。
私のポートフォリオは多様な銘柄で構成されています。センチネルワン(S)、サムサラ(IOT)といった、成長スピードの速い企業も含まれています。
これらの企業は収益目標に到達することが投資の前提ですが、金利変動に非常に敏感で、金利見通しが変わると株価の変動も大きくなります。
一方で、ウラニウム・エナジー(UEC)、エノビックス(ENVX)、ドキシミティ(DOCS)、そしてペイパルのように、それぞれの企
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