今期の決算発表で新たにレディット(RDDT)をポートフォリオに追加することにしました。
決算発表を受けて、既にプレマーケットから大幅に上昇していますが、その水準でも組み入れることとしました。
もう一つのポートフォリオに組み入れる銘柄も間もなく発表する予定ですので、その銘柄用にも少し現金を確保しております。
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レディット(RDDT)は10月29日に最新の2024年第3四半期決算を発表しており、業績は市場の期待を大きく上回り、非常に良好な内容でした。
私は、インフレクション投資家(企業が急成長の転換点である「インフレクションポイント」にあると判断し、その成長の初期段階で投資する投資家)として、無借金の企業への投資を重視しています。
同社は時価総額の約10%が現金で構成されており、これは私の強気な見通しを後押しする要因の一つです。
また、株式の約半分が経営陣に保有されているため、長期的な利益成長を目指した経営がなされていると言えます。
まとめると、来年の予想フリーキャッシュフローの42倍という足元のバリュエーションは割安だと考えており、2026年初め時点での目標株価として1株170ドルを設定しています。
レディット(RDDT)は、ユーザーが多様な話題について情報共有や議論ができるソーシャルメディアプラットフォームです。
その特長は、コミュニティ主導の会話を通じて、実生活に基づいた視点や洞察を得られることにあります。
ユーザーは著名人との「AMA(何でも聞いて)」イベントに参加したり、特定のニッチなコミュニティで助言を求めたりできます。
企業や政府、さらにはホワイトハウスまでもが同社を通じてユーザーと直接つながり、オンライン上での重要な存在感を高めています。
成長の見通しとして、同社は前年同期比で売上高を68%増加させ、GAAP基準での収益性も達成しました。
また、フランス、インド、フィリピンなど
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