テラドック・ヘルス(TDOC)は、過去にペイパル(PYPL)をポートフォリオに組み入れた時と同じように、ボラティリティが高いものの、最終的には報われる投資になると考えています。
また、私はポートフォリオの分散にも気を配っており、成長が穏やかな銘柄と急成長銘柄をバランスよく取り入れるようにしています。
そして、金利変動に過度に影響されるのは避けたいです。
このため、昨日はレディット(RDDT)を、そして今日はテラドック・ヘルスを新たにポートフォリオに組み入れることにしました。
これで20銘柄ポートフォリオに残り1枠が空いていますが、少なくともあと4週間はその枠を埋める予定はありません。
読者の皆様にも私のポートフォリオの新しい銘柄に慣れる時間を持っていただくためにも、新規組み入れは間隔をあけて行う方針です。
いつも通り、ポートフォリオの2.5%分のウェイトとなるように同社の株式を購入し、4〜6週間後に価格が下がれば追加購入し、最終的には同社株式のポートフォリオ内の比率を最大で5%にすることを検討しています。
念のためですが、株価は上がることもあれば下がることもあり、常に直線的に動くわけではないことをご理解ください。
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テラドック・ヘルス(TDOC)は、典型的な転換期を迎えた銘柄です。
現状、先行きは厳しいように見え、強気材料はほとんどありません。
しかし、ここにチャンスがあると考えています。
現在、来年の予想フリーキャッシュフローの10倍程度のバリュエーションで購入できます。
同社への投資の私の見立ては下記の通りです。
仮にこの先10年間、同社が成長を全く示さなかったとしても、今同社の株式購入することで、10年後までの将来的な予想フリーキャッシュフローを事実上無料で手に入れることができると考えています。
実際には、同社は今、スランプの中にありますが、新しい経営陣が今後1年で業績を改善し、わずかでも成長を見せる可能性があると期待し
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