秋晴れの美しい季節、街や自然は鮮やかな色に染まり、写真好きや旅行者、誰にとっても心が弾む光景が広がります。
しかし、木々の多い地域に住む人にとっては、落ち葉の片付けという少し厄介な仕事もついてきます。
この作業は必要不可欠で、しかも秋の間続く終わりのないものです。
落ち葉が積もったままだと日光を遮り、湿気がこもり、カビが発生しやすい環境を作り、芝生を病気に弱くしてしまいます。
一方で、こまめに落ち葉を取り除くことで、冬の間芝生を健康に保ち、春には再び元気に育つ土台を作ることができます。
この「落ち葉掃除」が庭を整えるのと同じように、配当を出す銘柄をポートフォリオに加えることは、投資全体にバランスと安定感をもたらします。
手入れの行き届いた庭が四季を通して美しさを保つように、しっかりと設計されたインカムポートフォリオは、どんな経済状況でも安定したキャッシュフローを生み出してくれます。
では、この秋「高配当」を狙える注目の銘柄をご紹介していきます。
さっそく見ていきましょう!
エンタープライズ・プロダクツ・パートナーズ(EPD)は、米国に上場している中間流通(ミッドストリーム)のMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)として最大規模を誇り、業界をリードする企業です。
同社は、総延長5万マイル以上のパイプライン、3億バレルの液体貯蔵容量、26の分別施設、20の深海港湾施設を運営し、原油、天然ガス、NGL(天然ガス液)を生産者から消費者や輸出ターミナルに安全かつ効率的に届ける役割を担っています。
直近の10月29日に発表された2024年度第3四半期決算では、記録的な取扱量を達成しました。
具体的には、1日あたり75億立方フィートの天然ガスを処理し、1日1,280万バレル相当の原油輸送量を記録しています。
調整後EBITDAは24億ドル(前年同期の23億ドルから増加)を計上し、分配可能キャッシュフロー(Distributable Cash Flow)は20億ドルを創出しました。
これにより、四半期配当を1.7倍の余裕でカバーし、8億800万ドルの分配可能キャッシュフローを内部留保し、年初来累計では23億ドルに達しています。
設備投資プロジェクトも順調に進んでおり、2025年にはバイアパイプライ
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