※「【Part 4:テクノロジー】マンデードットコム(MNDY)のmonday Devとは?」の続き
前章ではマンデードットコム(MNDY)の注目の製品の1つであるmonday Devに関して詳しく解説しております。
本稿の内容への理解をより深めるために、是非、インベストリンゴのプラットフォーム上にて、前章も併せてご覧ください。

年内にGA(一般提供)が予定されているmonday Serviceは、マンデードットコム(MNDY)のWorkOSプラットフォームを基盤にした4つ目の製品です。
この新サービスは、多くのマンデードットコムユーザーがプラットフォームをチケット管理に活用していることを受けて開発されました。
monday Serviceは、アトラシアン(TEAM)のJiraやサービスナウ(NOW)の主要製品といった既存のITSMソリューション(企業がITサービスの設計、提供、管理、改善を効率的に行うためのツールやプロセス)と競合する可能性がありますが、直接的な機能比較ではなく、monday Devと同様に、既存のソリューションが対応しきれていないワークフローの隙間を埋める独自のアプローチを採用しています。
monday Serviceは、従来のチケットシステムの枠を超えた幅広い機能を提供することを目指しています。
一般的なチケットシステムがIT関連の問題やリクエストに特化しているのに対し、monday Serviceは法務、財務、人事など、複数の部門をまたぐリクエストに対応できる包括的なビジネスリクエストプラットフォームを目指しています。
このような広範囲な対応により、単なるリクエスト管理だけでなく、通常手作業で時間のかかるタスクの自動化や効率化も可能にします。

(出所:monday Service)
monday Serviceの大きな特徴は、その柔軟性とカスタマイズのしやすさです。
たとえば、IT担当者はマンデードットコムのインターフェース上で、自身の業務に合わせてチケット管理の仕組みを簡単に調整できます。
また、従業員や外部の関係者がリクエストを提出できる外部向けポータルを作成することも可能です。
さらに、この機能は複数のコミュニケーションチャネルに対応している点で一層優れています。
チケットへの対応は、GmailやO
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