レポート検索Pro Plan
ロング・オンリー
半導体・半導体製造装置
超大型株
長期投資
01/10/2025

エヌビディア(NVDA)の株価急落の理由とは?ジェンスン・ファンCEOのCESでの基調講演の詳細を徹底解説!

logo
Investlingo
配当キングバナー
初めての方はこちらPro Planレポート検索お知らせアナリスト一覧
配当株アナリストグロース株アナリストバリュー株アナリスト

投資入門特集

投資コラム一覧米国配当王一覧インカム投資グロース株投資バリュー株投資対象銘柄一覧レーティング一覧
カテゴリ一覧企業規模一覧投資期間一覧セクター一覧運用スタイル一覧編集者のおすすめ
私たちについて会社概要プライバシーポリシー利用規約特定商取引法に基づく表記お問い合わせ

© Clubgrass Inc. 2025

ウィリアム・ キーティングウィリアム・ キーティング
記事要約
  • 本稿では、注目の半導体銘柄であるエヌビディア(NVDA)の「株価急落の理由とは?」という疑問に答えるべく、ジェンスン・ファンCEOの最新のCESでの基調講演に関して詳しく解説していきます。
  • ジェンスン・ファンCEOは基調講演で、新しいゲーミングGPU「GeForce RTX 50シリーズ」、オープンソース基盤モデル「Cosmos」、自動運転向けチップ「Thor」、およびデスクトップ用スーパーコンピュータ「Project Digits」など、革新的な技術を発表しました。
  • 「Cosmos」では、物理AIシステム開発を支援するための生成型基盤モデルを提供し、膨大な動画データを活用してリアルな合成データを生成可能とし、開発効率を向上させる点が注目されています。
  • エヌビディアの発表は技術的な注目を集めたものの、株価は過去最高値から約10%下落しており、同社の製品性能や市場反応については慎重な評価が求められています。
この記事は約 9 分で読むことができます。(記事文字数:約 4,700 文字)

エヌビディア(NVDA)のジェンスン・ファンCEOのCESでの基調講演に関して

エヌビディア(NVDA)のCEO、ジェンスン・ファン氏は、今週のCESで基調講演を行い、テクノロジー業界で最も魅力的なスピーカーの一人としての評価をさらに高めました。個人的には、あの光沢のある(ワニ革でしょうか?)レザージャケットは選ばなかったと思いますが、まあ、私はテック界のロックスターではないので、偉そうなことは言えませんね。

約90分にわたるこのイベントは、盛りだくさんの内容でした。まず、次世代のゲーミングGPUシリーズ「GeForce RTX 50シリーズ」の待望の発表でスタート。続いて、オープンソースの基盤モデル「Cosmos」が発表されました。このモデルは2,000万時間分の動画データでトレーニングされ、「物理的で動的な現象」に特化しているとのことです。その後、自動運転向けの新チップ「Thor」が紹介され、前世代の「Orin」と比べて「20倍の処理能力」を持つとされています。そして最後には、「Project Digits」という名のデスクトップ用スーパーコンピューターが発表されました。価格は約3,000ドルで、最大2,000億パラメータのAIモデルをローカルで実行可能とのことです。詳細はこちらで確認できます。

(日本語訳)NVIDIA プロジェクト DIGITS

(日本語訳)Grace Blackwell AI スーパーコンピュータがあなたのデスクに。

(日本語訳)エヌビディアの「GB10 Grace Blackwell Superchip」を搭載したプロジェクト DIGITSは、1ペタフロップのAI性能を、コンパクトで省電力なフォームファクターで提供します。NVIDIA AIソフトウェアスタックがあらかじめインストールされており、128GBのメモリを備えています。これにより、開発者は最大2000億パラメータの大規模AIモデルをローカル環境でプロトタイプ作成、微調整、推論が可能で、データセンターやクラウドへのシームレスな展開も実現できます。

(出所:エヌビディアのHP)

AI搭載PCなんて話は吹き飛ぶほど、これはまさにスーパーコンピュータPCです! しかし、大きな話題と驚きの発表にもかかわらず、エヌビディアの株価はCES直前の過去最高値から約10%も下落してしまいました。

(出所:Yahoo

Pro Plan専用コンテンツ

Pro Plan

この記事の続きを読むには「Pro Plan」にアップグレードする必要があります。

── 主なPro Plan機能 ──

📊

全レポート無制限閲覧

📈

詳細な財務データ分析

🎯

アナリスト評価&配当履歴

🔔

お気に入り&フォロー通知