02/12/2025
強気
アップスタート・ホールディングス
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アップスタート・ホールディングスは、AIを活用した融資プラットフォームを提供しており、2025年に売上10億ドル達成と黒字化を見込んでいます。

【フィンテック】アップスタート・ホールディングス(UPST)とは?今後の株価見通しと将来性に迫る!

man in purple suit jacket using laptop computerマイケル・ウィギンズ・ デ・オリベイラマイケル・ウィギンズ・ デ・オリベイラ
記事要約
  • 本稿では、注目の米国フィンテック関連銘柄であるアップスタート・ホールディングス(UPST)の2025年2月11日に発表された最新の2024年第4四半期決算分析を通じて、同社の目標株価、並びに、今後の株価見通しと将来性を詳しく解説していきます。
  • アップスタート・ホールディングスは、AIを活用した融資プラットフォームを提供しており、2025年に売上10億ドル達成と黒字化を見込んでいます。
  • 2026年夏までに株価150ドルを目標に、ポートフォリオの2.5%分を追加し、今後4~6週間でさらに2.5%を追加投資する計画です。
  • 財務基盤にはリスクがあるものの、AIモデルの改良や新製品の成長により、収益性向上と急成長を期待しています。
この記事は約 8 分で読むことができます。(記事文字数:約 3,900 文字)

アップスタート・ホールディングス(UPST)の最新の2024年度第4四半期決算発表を受け、ポートフォリオへの組み入れを決定!

アップスタート・ホールディングス(UPST)は、賛否が分かれる銘柄です。この銘柄を避けたくなる理由は無数にありますし、過去に大きな損失を出した方もいるかもしれません。私も、そのすべての理由を理解しています。

それでも、私が自身のポートフォリオに同社を新たに追加する理由は、私自身の経験を信じているからです。

この企業は今、ストーリーが大きく転換する局面にあると見ています。成長するAI関連銘柄として認識されつつあり、業績の立て直しに成功し、2025年後半からは本格的に利益を拡大していくと考えています。

「目標株価:2026年夏までに1株150ドル」

確かに、すでに同社株価は30%以上上昇しています。それでも、私は今ポートフォリオに追加すべきであると考えました。

・本日、ポートフォリオの2.5%分を追加します。

・今後4~6週間以内に、株価が下がったタイミングでさらに2.5%を追加投資する予定です(下落局面は必ず訪れると考えています)。

・その後は、2026年夏に株価が150ドルに到達するまで何もせずに待つ予定です。


なぜアップスタート・ホールディングス(UPST)なのか? なぜ今なのか?

アップスタート・ホールディングス(UPST)は、おそらく説明不要の企業でしょう。これは、従来の銀行よりも良い条件で融資を受けられるようにする貸付プラットフォームであり、いわば「現代版FICOスコア提供企業」です。

通常の信用スコアだけではなく、AIモデルを活用して借り手の本当のリスクを評価するため、より多くの人がより良い金利で融資を受けることができます。

借り手にとっては、従来の金融機関では借りられなかったかもしれない手頃なローンを利用できるというメリットがあります。銀行や貸し手にとっても、より賢い貸付が可能となり、貸し倒れリスクの低減につながります。

要するに、同社は融資の精度を向上させる企業なのです。もちろん、過去の問題についても十分に承知しています。むしろ、その問題について本を書くことさえできるほどです。

しかし、大切なのは過去ではなく未来です。現在、同社は大きく復活しつつあります。2021年から2023年にかけて苦境に立たされていたものの、AIモデルの

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