一昨日の市場は、予想を上回るインフレデータを受けて再び売られました。また、決算発表を受けて大きく値動きする銘柄も見られています。
本日は、私が運用するポートフォリオの1つである「スイングポートフォリオ」で保有している2銘柄、テスラ(TSLA)とスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)についてお話しします。
テスラはしばらく前にポートフォリオに追加し、現在も含み益がありますが、過去1カ月で株価は下落し、インサイダーの売却も相次いでいます。
では、今がテスラを売るタイミングなのでしょうか?
一方、SMCIは過去1カ月で50%上昇し、決算発表後には10%急騰しました。この銘柄は2025年に再評価される可能性がありそうです。
✅ テスラのインサイダーが株式を売却する理由
✅ 2025年のテスラにおける重要な材料
✅ SMCIの決算内容:買い増しのチャンスか?
✅ SMCIの目標株価:3倍の可能性?
最後に、スイングポートフォリオの見直しとして、1銘柄を除外し、大きな資金を投入する準備を進めている点についても説明していきます。
では早速本題に入っていきましょう!
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テスラ(TSLA)は2025年のスタートで苦戦しています。2025年1月29日に発表した2024年度第4四半期決算における弱い業績と納車台数の減少が株価を圧迫しており、特にインサイダーの大量売却が懸念材料となっています。
テスラのCFO(最高財務責任者)、会長、さらにはイーロン・マスク氏の弟までが株を売却し、過去1年間でインサイダーによる買いは一切見られません。単なる売却自体は必ずしも悪いサインとは限りません
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