レポート検索Pro Plan
ログイン
ロング・オンリー
半導体・半導体製造装置
超大型株
長期投資
04/20/2025

エヌビディア(NVDA)のテクニカル分析は良好で目標株価は300ドル?

logo
Investlingo
配当キングバナー
初めての方はこちらPro Planレポート検索お知らせアナリスト一覧
配当株アナリストグロース株アナリストバリュー株アナリスト

投資入門特集

インカム投資グロース投資バリュー投資対象銘柄一覧米国配当王一覧レーティング一覧投資コラム一覧
カテゴリ一覧企業規模一覧投資期間一覧セクター一覧運用スタイル一覧編集者のおすすめ
会社概要プライバシーポリシー利用規約特定商取引法に基づく表記お問い合わせ

© Clubgrass Inc. 2025

ジェームズ・ フォードジェームズ・ フォード
  • 本稿では、注目の米国半導体であるエヌビディア(NVDA)のテクニカル分析を中心に、同社の今後の株価見通しと将来性を詳しく解説していきます。
  • エヌビディア(NVDA)の株価急落はファンダメンタルズの悪化によるものではなく、むしろ市場のポジショニングや一時的な調整によるものであると見ています。
  • テクニカル分析とファンダメンタルズの両面から見て、エヌビディアには300ドル到達に向けた現実的な道筋があり、現在の株価は魅力的に見えます。
  • エヌビディアはAIインフラの中心的企業として、今後も高い評価を期待することが出来ると考えており、今回の下落は長期投資家にとって良いエントリーポイントになり得ると見ています。

はじめに

AI関連銘柄が急落していますが、足元のエヌビディア(NVDA)の株価水準には注目しています。

今年に入って最も急激なテック株の売りが発生し、エヌビディアもその中心にいました。しかし、これはパニックになる理由ではなく、むしろチャンスの兆候なのではないかと考えています。

ファンダメンタルズ(企業の基礎的な指標)とテクニカル(株価チャート分析)の両面から見て、エヌビディアには長期的な力強い上昇の可能性があり、2025年までに300ドルへと到達する現実的な道筋が見えているようにも見えます。そして、本稿では、その背景を詳しくご説明します。

🎯 エヌビディア(NVDA)は売られすぎ?

エヌビディア(NVDA)の最近の株価下落は、トランプ氏による関税ショックと、過熱気味だった市場全体の一時的な調整と重なって起きたものでした。重要なのは、この下落がファンダメンタルズの悪化によるものではなく、ポジショニングによるものだったという点です。

半導体業界は、そもそも今回の関税の第一の標的ではありませんでした。仮に新たな関税が発動されたとしても、エヌビディアはグローバルな事業展開を行っているため、ある程度の自然な防御が期待できます。

また、AI需要は減速しているどころか、むしろ加速しています。そのため、今回の市場の動きは、単なるリセットにすぎないと見ています。

📊 エヌビディア(NVDA)のテク

Pro Plan専用コンテンツ

Pro Plan

この記事の続きを読むには「Pro Plan」にアップグレードする必要があります。