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06/12/2026

AIの押し目買い:見落とされたボトルネック銘柄

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ジェームズ・ フォードジェームズ・ フォード
記事要約

    ■旧FREYR Batteryからの完全転換
    T1 Energyはバッテリー事業の崩壊後、Trina Solarの米国資産を買収し、テキサス拠点の太陽光パネルメーカーへ再生。Q1売上$1.78億、EBITDA黒字転換を達成。

    ■AI時代の電力ボトルネックに直結
    GPUではなく電力が制約となる中、テキサスの太陽光発電がERCOT内で石炭を超え、T1のダラス・オースティン拠点がデータセンター需要の震源地に位置する。

    ■ノルウェーの座礁電力がカタリスト
    モイラナの50MW(潜在110MW)系統電力資産の収益化が、オースティンファブの$2.25億の資金ギャップを希薄化なしに埋める可能性。

    ■バリュエーションは疑念を織り込み済み
    フォワードEV/売上高3倍、フォワードEBITDA 4倍と、50%成長企業としては異例の低水準。3つのカタリスト収斂時のリプライシング余地は大きい。

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