08/25/2026
やや強気
サークル
やや強気
連邦銀行チャーターという規制上の堀とエージェント決済での存在感を評価し保有を継続

AIではない3銘柄に投資した理由:暗号資産・量子・新興国金融株に共通する「ドル安」というテーマ

Main Imageジェームズ・ フォードジェームズ・ フォード
記事要約

    ■共通テーマは「ドル安」
    暗号資産インフラのサークル、量子コンピューティングのインフレクション、新興国金融のNUホールディングスの3銘柄はいずれも、ドル安が進むほど有利になる構造を持っています。

    ■サークルは規制上の堀とエージェント決済への布石を評価
    OCCの連邦銀行チャーター取得と、エージェント間決済の99.3%がUSDC決済という実績を保有理由に挙げています。

    ■インフレクションは量子コンピューティングではなく政府調達を評価
    大統領令による調達チャネルの整備とセンシング事業の売上を評価する一方、保有銘柄の中で最も投機的と位置づけています。

    ■NUホールディングスはドル安の恩恵を最も直接受ける銘柄
    メキシコ展開の初期段階と、自己資本利益率33%という収益性を背景に、10年単位の複利成長銘柄として保有しています。

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