※「クアルコム(QCOM)とは?アップルやマイクロソフトに加え、グーグルやサムスン電子、中国の主要OEMとの契約も獲得!」の続き

私にとっては、AI対応のスマートフォンの方が理にかなっており、例えば、ライブ翻訳の可能性は非常に現実的だと見ている。
また、人通りの多い街中を歩いている時に、グーグルマップ(GOOG/GOOGL)からより良い音声案内を受けることができれば、目の前のスマホを見る必要がなくなり、非常に便利であろう。
サムスン電子(005930.KS)のS24の売れ行きが好調であることは早くから指摘されているが、クアルコム(QCOM)は、2024年5月1日に発表された最新の2024年度第2四半期決算における以下の図に示されているように、中国の主要なスマートフォンOEMメーカーとの間で特に強いポジションを築いている。

そして、最新の四半期では、中国の顧客への売上が特に好調で、2024年度上期には前年同期比で40%増加しましている。
(原文)As we mentioned in our prepared remarks, first half of fiscal '24, our revenue from Chinese OEMs grew by greater than 40% year-over-year, and that is also reflected in our third quarter guidance. So it's a trend that's holding up as we look forward. And then from a road map perspective, as you look into our new premium tier launches coming up later this year, in addition to GenAI, we'll have our Oryon custom CPU core's coming in as well. So we're very excited about the road map.
(日本語訳)準備発言の挨拶でも述べたように、2024年度上半期の中国OEMからの売上高は前年同期比で40%以上増加し、これは第
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