本日、メタ・プラットフォームズ(META)をポートフォリオから除外することを決定しました。
これにより、新しい銘柄に投資するための資金を確保できます。
2024年2月2日に私は同社をポートフォリオに組み入れ、その際、下記のレポートをリリースしています。
ポートフォリオに組み入れた理由に関心のある方は、インベストリンゴのプラットフォーム上より、是非、下記のレポートをご覧いただければと思います。

その際に、私はアルファベット(GOOG/GOOGL)に投資していた資金をメタ・プラットフォームズに移すことにしました。
アルファベットはポートフォリオに組み入れてから6か月で約8%のリターンを達成しましたが、私の目標である年15%の成長率からすると、平均的な成績に留まっていました。
ポートフォリオからの除外を決定することはいつも難しいものです。
特に読者の皆さんに馴染みのある企業の除外となると、さらに気が引けるというのも本音です。
たとえば、ギガクラウド・テクノロジー(GCT)やヒムズ・アンド・ハーズ・ヘルス(HIMS)の売却なら「そうか」と受け入れてもらえるかもしれませんが、皆さんがよく知る大企業をポートフォリオから除外するとなると、少し話が変わってくるでしょう。

(出所:Ycharts / Seeking Alpha)
メタ・プラットフォームズをポートフォリオに組み入れて以来、確かに同社はアルファベットに対して4%上回るパフォーマンスを見せました。
この4%という数字は一見少ないかもしれませんが、投資の世界では1%の差でも大きな意味を持つのも事実です。
この積み重ねが、今年私のポートフォリオにが+40%の成績を収めた要因です。
しかし、今ではメタ・プラットフォームズを上回る成長が見込める投資機会があると感じています。
いくつかの有望な新しい投資アイデアがあるものの、同社に資金を固定したままでは、読者の皆さんが期待するパフォーマンスを引き出すのが難しくなります。
また、下記のレポートは、前回の決算直後に執筆したものです。
もし、関心のある方は、是非、インベストリンゴのプラットフォーム上よりご覧いただければと思います。
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