テクノロジー企業の決算シーズンが本格化し、DeepSeek市場を揺るがす展開となっています。
テスラ(TSLA)とメタ・プラットフォームズ(META)は1月29日の引け後に決算を発表し、両社の株価は上昇しています。テスラは売上・利益ともに市場予想を下回る「ダブルミス」となりましたが、イーロン・マスク氏の発言が市場を安心させた一方で、メタ・プラットフォームズは引き続き好調な決算を報告しました。
また、DeepSeek関連のニュースが市場に影響を与え、当社のスイングポートフォリオも例外ではありませんでした。しかし、本日は順調に回復しており、今後の投資機会も十分にあります。
本稿では、調整局面を経て魅力的に見える2銘柄を取り上げます。
本稿のポイント
それでは、早速本題に入りましょう!
テスラ(TSLA)は2025年1月29日に発表した2024年第4四半期に過去最高の車両販売台数を記録し、モデルYは世界で最も売れた車となりました。
しかし、同社の売上は前四半期比で8%減少しており、規模縮小が進んでいるのが現状です。

(出所:テスラの2024年度第4四半期決算資料)
テスラは売上・利益ともに市場予想を下回る結果となり、プレマーケットでは一時4%以上の下落となりましたが、その後回復し、最終的にはプラス圏、または横ばいで引ける見込みです。
イーロン・マスク氏は、テスラが今後も市場をリードすることに自信を示し、自動運転技術やロボティクスの進化が成長を牽引すると述べました。完全自動運転(FSD)は2025年6月までにオースティンで導入され、その後全米へ展開予定です。
(原文)Yeah, I'm confident that we'll release unsupervised FSD in California this year as well. Yeah, in fact, I think we will most likely release unsupervised FSD in many regions of the country
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