2025年2月中旬:米国株ポートフォリオ公開!
- 本稿では、2025年2月15日時点の私の米国株ポートフォリオのアップデートを共有していきます。
- 追加銘柄:アトラシアン(TEAM)・パランティア・テクノロジーズ(PLTR)・ドキシミティ(DOCS)・アップスタート(UPST)・アップラビン(APP)
- 除外銘柄:ドラフトキングス(DKNG)・サムサラ(IOT)・インテュイティブ・マシーンズ(LUNR)・ビル・ホールディングス(BILL)
- ポートフォリオのアップデートは、当レポートを通じて、毎月2回、初旬と中旬に共有しています。
- ポートフォリオ内のテクノロジー関連銘柄については、2025年から2026年の目標株価や成長見通しを示しています。
- ウラニウム・エナジー(UEC)、セントラス・エナジー(LEU)、エノビックス(ENVX)を長期保有の対象としている一方、それ以外のポジションは12~18か月以内の売却を予定しています。
2025年2月中旬:モデルポートフォリオ・アップデート
追加
アトラシアン(TEAM)・パランティア・テクノロジーズ(PLTR)・ドキシミティ(DOCS)・アップスタート(UPST)・アップラビン(APP)
除外
ドラフトキングス(DKNG)・サムサラ(IOT)・インテュイティブ・マシーンズ(LUNR)・ビル・ホールディングス(BILL)
新しい読者の皆さんへ
私はインフレクション投資家です。
インフレクション投資とは、企業や市場が重要な転換点(インフレクションポイント)に差し掛かるタイミングを狙い、将来の大きな成長を見込んで投資する投資家のことです。
転換点とは、新製品の発売や技術革新、政策変更などにより成長が加速するタイミングを指します。
リスクを許容しながら高リターンを狙うのが特徴です。
私のレポートにおいて、最初は情報量が多く戸惑うかもしれませんが、以下に私の投資戦略のポイントをまとめています。
・私の保有銘柄について
私が保有する銘柄は「転換点にあるビジネス」です。そのため、良い時期も悪い時期もありますが、最終的には市場が新しいストーリーを評価してくれると考えています。
・1銘柄の上限は5%
いかなる場合も、1銘柄に対する投資比率はポートフォリオ全体の5%を超えないようにしています。
・投資を2回に分ける
最初の2.5%はレポートの執筆タイミングで購入し、残りの2.5%は4~6週間後に、より低い価格で追加購入を目指しています。安値のタイミングは必ず訪れるので、焦らず待つようにしています。
・モデルポートフォリオの更新頻度
モデルポートフォリオのアップデートに関するレポートは、毎月2回、月初と中旬に執筆していきます。
・レーティング
強気にレーティングしている銘柄は、私が今後の見通しに自信を持っている銘柄である一方、中立としている銘柄は近々ポートフォリオから除外予定です。

(出所:筆者作成)
以下は各ポジションの簡単な概要です。(各銘柄に関する最新の分析レポートについてはインベストリンゴのプラットフォーム内で検索してください)

(出所:筆者作成)
現在、ポートフォリオの約5%を現金として保有しており、もう1銘柄を追加する余地があります。
・黄色は「中立」を意味しており、黄色で示されている銘柄は近いうちに除外予定です。
・上記の通り、ポートフォリオ全体の約10%を原子力関連に投資しています。ウラニウム・エナジー
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