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07/24/2026

やや強気
アイリス・エナジー
やや強気
5 GWの電力容量確保と割安なバリュエーションを評価
Googleが設備投資を引き上げた:注目の最有望AIインフラ銘柄を分析

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ジェームズ・ フォードジェームズ・ フォード
記事要約

    ■GoogleのCapex引き上げが追い風に
    Alphabet(GOOGL)が2026年の設備投資見通しを最大2,050億ドルへ引き上げたことで、自社構築の限界を補う外部インフラ事業者への資金流入が一段と加速する見通し。

    ■割安な最有望AI株IRENの魅力
    元暗号資産マイナーのIRENは、Nebius(NBIS)以上のポテンシャルを秘めながら割安に放置されており、前頭高値再テストで60%のアップサイドが期待される。

    ■5 GWの確保済み電力とインフラ優位性
    AI構築の最大のボトルネックである「電力と土地」を直接保有。すでに5 GWの電力を確保し、AIクラウド容量を2027年にかけて1.2 GWへ急拡大する計画。

    ■YOLOポートフォリオへの組入方針
    Alphabetの決算が外部供給者への依存を示した事実を受け、契約率85%という強力なファンダメンタルズを背景にIRENのポジション強化を解説。

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