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08/04/2026

やや強気
SPDR S&P 500 ETF
やや強気
増益率の広がりで年初より予想倍率が低下し3カ月のレンジ上抜けを想定
最高値更新が弱気論を切り崩す:主役はMag7から残り493社へ移った

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ローレンス・ フラーローレンス・ フラー
記事要約

    ■主役はMag7から493社へ
    強気相場の最初の3年を牽引した大型7社に代わり、2026年は残り493社が明確に上回る成績を収めている。

    ■予想倍率は年初より低下
    増益の勢いが強く、S&P500の予想倍率は年初時点よりも低い水準にある。

    ■2000年3月の均等加重は逆行
    時価総額加重が18か月で28%下落した局面で、均等加重版はプラスを確保した。

    ■ISM製造業は4年ぶりの伸び
    7月は55.6で7か月連続の拡大。生産・雇用・新規受注が揃って改善している。

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