08/03/2026
やや強気SPDR S&P 500 ETFS&P500の増益率が47.4%へ急伸:PERはむしろ低下している
やや強気
SPDR S&P 500 ETF


■増益率47.4%でPERは低下
第2四半期の増益率が23.2%から47.4%へ急伸し、予想PERは19.6倍と10年平均を下回った。
■FRB会合はガイダンス消滅
据え置きは想定通りだが説明も見通しも示されず、投資家は市場指標を手がかりにする必要が生じた。
■労働市場と消費は堅調
失業保険申請19.7万件、Redbook既存店売上は前年比8.3%増と、景気の底堅さが続いている。
■長期金利がFRBの仕事を代行
10年債4.75〜5%、30年債5.5%までの上昇は想定内で、金融引き締め効果を担っている。